相川学園 静清高等学校

保健室より在校生の方へ

保健室よりお知らせ

「新型コロナウイルスの対策」について 令和2年2月27日更新
【新型コロナウィルスへの対策の詳細】
①授業・学年末試験等の学校行事は、通常通り実施します。
部活動の遠征等は3月9日まで延期または、中止とします。
②-a風邪の症状を発症した場合は、保護者が学校に欠席の連絡をし、自宅療養をしてください。
②-b本ページより「健康観察表」ダウンロードしていただき、必要事項を記入し、風邪症状の軽減と新型コロナウイルスの主症状がないことが確認されたら、保護者の方が学校に連絡をしてください。その翌日から登校可能とします。また、登校時に「健康観察表」を担任に提出してください。静清高校のホームページからも書類をダウンロードできます。
②-cこの間の欠席は、出席停止扱いとします。
③軽症の場合は、自宅療養をし、すぐには病院に行かないでください。
(不安な場合は、まず保健所に問い合わせをしてください。)
④不要・不急の外出や、人混みは避けるようにしてください。
⑤公共交通機関・スクールバス利用者は必ずマスクを着用してください。
⑥在校時はマスクの着用を励行し、換気をまめに行います。
⑦各クラスのアルコール消毒液の設置を継続します。
⑧2年生の卒業式参列は、取りやめます。
⑨ご家族・近親者に濃厚接触者がいる場合は、登校を見合わせてください。
⑩新型コロナウイルス感染が確定した場合は、直ちに学校に連絡をしてください。

※新型コロナウィルスの症状の目安(一例)
●風邪の症状や37.5°C以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
インフルエンザ以外の感染症の場合は、今までどおり『登校許可証明書』が必要となります。
●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
出典:内閣官房ホームページより「新型コロナウイルス感染症の対応について」より
(2020.02.26現在〉

健康観察表


令和元年9月1日より県内高等学校の『インフルエンザ罹患証明書』の取扱いが変更になりました
【インフルエンザと診断された際の流れ】
①医師に『インフルエンザ罹患証明書』に記入してもらう。
※学校ホームページよりダウンロードするか、学校へ取りに来てください。

②インフルエンザに罹患したことを学校、または担任へ連絡する。

③出席停止期間は各家庭で体温測定等の健康観察を行い、『インフルエンザ経過報告書』に保護者が記入する。

③出席停止期間を満たした時点で登校可能となるため、『インフルエンザ罹患証明書』を持参して登校する。
※従来の登校許可証明書は不要なため、主治医に記入してもらう必要はない。
インフルエンザ以外の感染症の場合は、今までどおり『登校許可証明書』が必要となります。
Q&Aを載せましたので御確認ください。


学校において予防すべき感染症をお知らせします
下記の感染症にかかった場合は、出席停止となります。(欠席扱いにはなりません。) 医師から下記の感染症と診断された場合は、学校までご連絡ください。 また、病気が治り登校する際には、「登校許可証明書」の提出をお願いします。

伝染病名 出席停止期間の基準
第二種 インフルエンザ
(鳥インフルエンザH5N1を除く)
発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで、又は5日間の適切な抗菌薬治療が終了するまで
麻しん(はしか) 麻しんに伴う発熱が解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 腫脹が発現した後5日経過し、かつ全身が良好になるまで
風しん 発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう) 全ての発疹がかさぶたになるまで
咽頭結膜熱 主要症状が消退した後2日経過するまで
結核 症状により医師が伝染のおそれがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 症状により医師が伝染のおそれがないと認めるまで
第三種

主な感染症

  • コレラ
  • 細菌性赤痢
  • 腸管出血性大腸菌感染症
  • 腸チフス
  • パラチフス
  • 流行性角結膜炎
  • 急性出血性結膜炎

※その他の感染症

  • 溶連菌感染症
  • ウイルス性肝炎
  • 手足口病
  • 伝染性紅斑
  • ヘルパンギーナ
  • マイコプラズマ感染症
  • 流行性嘔吐下痢症
    など
病状により医師によって感染のおそれがないと認められるまで
※その他の感染症は必要があれば、学校医の意見を聞き、第3種の感染症として措置を取ることができる疾患です。

各種証明書

アドビアクロバットインストールボタン

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Adobe Readerをお持ちでない方は、左記のボタンをクリックし、インストールしてください。

保健だより




日本スポーツ振興センター手続きについて

学校管理下で、生徒の災害(負傷・疾病・障害又は死亡)が発生した時に、災害共済給付(医療費・障害見舞金又は死亡見舞金の給付)を行う、 国・学校設置者・保護者の三者の負担による互助共済制度があります。

  1. 学校管理下で災害に遭い、医療機関を受診した際は、担任・教科担当又はクラブ顧問に報告する。 下へ
  2. 保健室へ報告し、下記の書類を保健室から受け取って下さい。
    1 『日本スポーツ振興センター手続きについて』の用紙(校内用)
    *本人が記入し、担任・教科担当又はクラブ顧問に押印してもらう。
    2 医療等の状況:医療機関で証明を受ける用紙(その他必要に応じて以下の書類を添付する)
    3 高額療養状況届:1ヶ月の医療費が7,000点以上(7万円)の場合
    4 調剤報酬明細書:処方箋に基づき、保険薬局で薬を処方された場合
    5 治療用装具明細書:医師が必要と認めた治療用装具を購入した場合
    下へ
  3. 『医療等の状況』を、受診した医療機関の窓口に提出し、診療点数等の証明をもらう。(1ヶ月に1枚) 下へ
  4. 記入済みの『医療等の状況』と『「日本スポーツ振興センター手続きについて」の用紙』を保健室へ提出する。 下へ
  5. 学校から日本スポーツ振興センターへ災害給付金の申請手続きをする。 (申請から給付まで2~3ヶ月かかります。) 下へ
  6. 日本スポーツ振興センターにて審査の上、給付金額を決定し、学校を通じて口座に入金される。

*災害給付には審査があります。そのため、申請しても給付されない場合があります。
*口座は学費引落口座になります。

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