相川学園 静清高等学校

保健室より在校生の方へ

保健室よりお知らせ

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止によるお願い」 令和2年10月22日更新
 現在静岡県の判断基準である、ふじのくに基準では、「警戒レベル3(県内注意、県外警戒)」となっています。東京などの大都市では、クラスターの発生や、毎日多くの感染者数が報告されており、市中に見えない感染者がいる可能性もあります。また、冬にかけてインフルエンザの流行が予想されます。そこで、12月までにインフルエンザワクチンの接種、マスクの着用、こまめな手洗い、規則正しい生活習慣を心掛ける等の感染症対策をするよう、ご家庭でもご指導をお願いします。
◎毎日の健康観察
 朝と夜の体温測定、健康観察を行っていただき「健康観察表」に記入をお願いします。「健康観察表」を紛失した場合は、学校ホームページの下記よりダウンロードをして使用してください。
◎陽性者または濃厚接触者に該当した場合の連絡
 生徒本人または同居するご家族が陽性者または、濃厚接触者に該当した場合は、直ちに学校(担任)または部活顧問へ連絡をお願いします。

健康観察表

保健室からのお知らせ

ほけんだより

各種証明書


令和元年9月1日より県内高等学校の『インフルエンザ罹患証明書』の取扱いが変更になりました
【インフルエンザと診断された際の流れ】
①医師に『インフルエンザ罹患証明書』に記入してもらう。
※学校ホームページよりダウンロードするか、学校へ取りに来てください。

②インフルエンザに罹患したことを学校、または担任へ連絡する。

③出席停止期間は各家庭で体温測定等の健康観察を行い、『インフルエンザ経過報告書』に保護者が記入する。

③出席停止期間を満たした時点で登校可能となるため、『インフルエンザ罹患証明書』を持参して登校する。
※従来の登校許可証明書は不要なため、主治医に記入してもらう必要はない。
インフルエンザ以外の感染症の場合は、今までどおり『登校許可証明書』が必要となります。
Q&Aを載せましたので御確認ください。


学校において予防すべき感染症をお知らせします
下記の感染症にかかった場合は、出席停止となります。(欠席扱いにはなりません。) 医師から下記の感染症と診断された場合は、学校までご連絡ください。 また、病気が治り登校する際には、「登校許可証明書」の提出をお願いします。

伝染病名 出席停止期間の基準
第二種 インフルエンザ
(鳥インフルエンザH5N1を除く)
発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで、又は5日間の適切な抗菌薬治療が終了するまで
麻しん(はしか) 麻しんに伴う発熱が解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 腫脹が発現した後5日経過し、かつ全身が良好になるまで
風しん 発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう) 全ての発疹がかさぶたになるまで
咽頭結膜熱 主要症状が消退した後2日経過するまで
結核 症状により医師が伝染のおそれがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 症状により医師が伝染のおそれがないと認めるまで
第三種

主な感染症

  • コレラ
  • 細菌性赤痢
  • 腸管出血性大腸菌感染症
  • 腸チフス
  • パラチフス
  • 流行性角結膜炎
  • 急性出血性結膜炎

※その他の感染症

  • 溶連菌感染症
  • ウイルス性肝炎
  • 手足口病
  • 伝染性紅斑
  • ヘルパンギーナ
  • マイコプラズマ感染症
  • 流行性嘔吐下痢症
    など
病状により医師によって感染のおそれがないと認められるまで
※その他の感染症は必要があれば、学校医の意見を聞き、第3種の感染症として措置を取ることができる疾患です。

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保健だより




日本スポーツ振興センター手続きについて

学校管理下で、生徒の災害(負傷・疾病・障害又は死亡)が発生した時に、災害共済給付(医療費・障害見舞金又は死亡見舞金の給付)を行う、 国・学校設置者・保護者の三者の負担による互助共済制度があります。

  1. 学校管理下で災害に遭い、医療機関を受診した際は、担任・教科担当又はクラブ顧問に報告する。 下へ
  2. 保健室へ報告し、下記の書類を保健室から受け取って下さい。
    1 『日本スポーツ振興センター手続きについて』の用紙(校内用)
    *本人が記入し、担任・教科担当又はクラブ顧問に押印してもらう。
    2 医療等の状況:医療機関で証明を受ける用紙(その他必要に応じて以下の書類を添付する)
    3 高額療養状況届:1ヶ月の医療費が7,000点以上(7万円)の場合
    4 調剤報酬明細書:処方箋に基づき、保険薬局で薬を処方された場合
    5 治療用装具明細書:医師が必要と認めた治療用装具を購入した場合
    下へ
  3. 『医療等の状況』を、受診した医療機関の窓口に提出し、診療点数等の証明をもらう。(1ヶ月に1枚) 下へ
  4. 記入済みの『医療等の状況』と『「日本スポーツ振興センター手続きについて」の用紙』を保健室へ提出する。 下へ
  5. 学校から日本スポーツ振興センターへ災害給付金の申請手続きをする。 (申請から給付まで2~3ヶ月かかります。) 下へ
  6. 日本スポーツ振興センターにて審査の上、給付金額を決定し、学校を通じて口座に入金される。

*災害給付には審査があります。そのため、申請しても給付されない場合があります。
*口座は学費引落口座になります。

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