相川学園 静清高等学校

理事長・学校長挨拶

静清高校 理事長・校長の挨拶

本校は昭和16年に、理論は教室で実践は工場(相川鉄工㈱)で行い、「人柄の良い優秀な技術者」を養成することを目的として創立した伝統ある工業高校でした。 お陰様で卒業生は創立以来約13.000余名を数え、工業界を中心にあらゆる分野で活躍しています。 また就職率は創立以来100%で、「就職に強い学校」として歩んできました。
そして平成22年には大学進学者の増加に伴い普通科を新設し、校名を「静清工業高等学校」から「静清高等学校」と改め、新しいスタートを切りました。 進学につきましても進学率は100%、進学先も「入れる大学ではなく、入りたい大学」を合言葉に、成果を上げつつあります。
本校の教育の根本は人間性の育成にあります。
従って、「おはようございます」・「さようなら」・「ありがとうございました」・「お陰さまで」…という何気ない挨拶が、自然にできるような校風が漂う高校にしたいと思っています。
日本では古来「礼」は上下の秩序を保つために必要であると言われてきましたが、「礼」の本来の目的は「和」にあると思います。 朝、顔を合わせて「おはよう」と挨拶をする。それによって「和」が生まれる。
簡単なことですが、これが人間関係を円滑にする第一歩だと思います。 もちろん授業や補習授業・朝学習等で、学力を養成することや、部活動・各種行事等を通して、たくましい体力と精神力を育てることにも力を入れます。 本年度も、子供達の「生きる力」を伸ばすため、教職員一同努力してより良い学校作りに励みたいと思います。

ページ先頭へ戻る