卓球部table-tennis
卓球部は、現在男子12名女子1名の計13名で活動しています。県大会に出場している選手も居れば、高校から卓球を始めて日々技術向上に努めている選手も居たりと選手のレベルは様々ですが、先輩・後輩問わず部員同士とても仲の良い部活です。また、「感謝の心・謙虚な心・素直な心」の3つの心を大切しており、3つの心と卓球を通して、1人の人間としてもアスリートとしても成長してほしいと考えています。
活動概要
- スローガン
- 凡事徹底
- 方針
- 卓球部では、卓球競技の技術力向上はもちろんですが、社会人として通用する人材の育成も指導方針の1つに掲げています。社会人基礎力と呼ばれる力を3年間の学校生活・部活動で身につけ、1人の人間としてもアスリートとしても1人前となれるよう指導していきます。
- 練習時間
-
平日(火曜日~金曜日) 16:00~18:30
休日(土曜日) 午前練習 8:30~12:00、午後練習 13:00~17:00 (希望者のみ)
*月曜日は、自主練習日
*日曜日はOFF。(たまに試合が入ることがあります) - 部員数
- 男子…12名、女子…1名 計13名
活動スケジュール
4月~5月 全国高校総体卓球競技静岡中部地区予選ダブルスの部、全国高校総体卓球競技静岡中部地区予選シングルスの部・学校対抗の部、全国高校総体卓球競技静岡県予選ダブルスの部・シングルスの部・学校対抗の部
7月~8月 中部日本卓球選手権大会、全日本卓球選手権ジュニアの部静岡中部地区予選会
9月~10月 後藤杯卓球選手権大会(名古屋オープン)、全日本卓球選手権ジュニアの部静岡県予選会、静岡県高等学校新人卓球大会学校対抗の部
11月 東海卓球選手権大会、静岡県高等学校新人卓球大会シングルスの部
年間 静岡県内外のチームとの練習試合や遠征(8月・12月・3月)など
主な活動実績
令和5年度
新人戦卓球競技中部地区予選男子シングルスの部 ベスト32(県大会出場)
新人戦卓球競技中部地区予選女子シングルスの部 ベスト64
令和4年度
全国高校総体卓球競技静岡中部地区予選女子ダブルスの部 ベスト32
全国高校総体卓球競技静岡中部地区予選男子シングルスの部 ベスト64
全国高校総体卓球競技静岡中部地区予選女子シングルスの部 ベスト64
全日本卓球選手権ジュニアの部静岡中部地区予選会男子シングルスの部 ベスト64
静岡県高等学校新人卓球大会男子シングルスの部 ベスト32
静岡県高等学校新人卓球大会女子シングルスの部 ベスト32
令和3年度
全国高校総体卓球競技静岡中部地区予選男子シングルスの部 ベスト64
全日本卓球選手権ジュニアの部静岡中部地区予選会男子シングルスの部 ベスト64
静岡県高等学校新人卓球大会男子シングルスの部 ベスト64
令和2年度
コロナ渦のため、公式戦が中止
令和元年度
全国高校総体卓球競技静岡中部地区予選男子シングルスの部 ベスト32
全日本卓球選手権ジュニアの部静岡中部地区予選会男子シングルスの部 ベスト64
静岡県高等学校新人卓球大会男子シングルスの部 ベスト64
最新活動ニュース
令和8年度 インターハイ卓球競技 中部地区予選 報告です。
5月2日から4日までの3日間、ダブルス・シングルス・学校対抗戦の全種目が行われました。
連休中にも• 男子かかわらず、理事長先生、元顧問の先生、そして多くの保護者の皆様に会場まで足を運んでいただき、多大なるご声援をいただきました。厚く御礼申し上げます。
【試合結果】
《 ダブルス》
• 男子:野中・鴨田ペア ベスト32進出。県大会出場をかけた24決定戦にて惜敗。
塚本・白石ペア ベスト64進出。
• 女子: 大塚・小俣ペア ベスト24進出(県大会出場決定)
《 シングルス》
• 男子: エース塚本がベス64進出(県大会まであと一歩)
• 女子: エース大塚が勝負強さを発揮し、ベスト24進出(県大会出場決定)
《 学校対抗戦(団体戦)》
• 男子: 1回戦:対清水東高校 0-3で敗退
• 女子: 1回戦:対焼津高校 3-1
2回戦(8決定):対島田高校 2-3で惜敗
敗者復活戦:対静岡学園 2-3で惜敗
3日間連続のハードな日程でしたが、選手たちは最後まで集中力を切らさず戦い抜きました。
女子団体戦では、ベスト8決定戦や敗者復活戦において、あと一歩というところでの悔しい敗戦となりました。しかし、明日へ繋がる大きな収穫もありました。
特に最終試合では、1年生が相手校のエースをフルセットまで追い詰める見事なガッツを見せ、チームに勇気を与えてくれました。県大会への切符を掴んだダブルスとシングルスでは、中部地区の代表としてさらに上を目指して調整を続けてまいります。
男子についても、ダブルスで県大会まであと一歩と迫るなど、着実に力をつけていることを証明してくれました。
女子が今回一足先に県への切符を手にしましたが、男女で切磋琢磨し、互いに刺激し合える良い関係性が今のチームの強みです。
今回の大会で見えた課題を真摯に受け止め、技術面だけでなく、応援されるチームとしてさらに成長できるよう精進いたします。今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。